太陽の想い
農業と環境の未来を支える。
太陽。
農業と環境の未来を支える。太陽。
私たちがつくっているのは、耕うん爪をはじめ、
農業の現場を支える技術です。
決して目立つものではありません。
けれど、その一手があるからこそ、
農業は前に進みます。
現場の声に向き合い、より良い方法を考え、
改良を重ねる。
その積み重ねが、誰かの仕事を支え、
世界の農業を前進させていく。
そして、その技術を
生み出しているのは「人」です。
太陽には、手応えのある成長と、
人の温度があります。
目立たなくても、なくてはならない。
そんな誇りを持って働ける場所です。
OUR BUSINESS
私たちの仕事
日本を代表する耕うん爪メーカーとして、未来の農業を切り拓く。
伝統と革新が交差する現場で、世界を耕し、豊かさを届ける。
それが私たちの「仕事」です。
CAREER UP
キャリアアップ
生産技術の場合
営業職の場合
WORK STYLE & WELFARE
働き方&福利厚生
有給取得率
94.2%
2024年度実績
残業時間
5.2H/月
2024年度実績
年間休日
124日
2024年度実績
暮らし
退職金から社宅まで、将来も生活も支える充実の
バックアップ
厚生年金基金・退職金制度(中退共加入)・財形貯蓄制度・
慶弔見舞金制度・共済組合制度・慰安会(年3回)・
クラブ活動・海の家他
以下、基準勤務地外への転勤者のみとなります。
・借上社宅制度(会社家賃負担84%)
・帰省旅費手当(6月、12月)
・赴任旅費・赴任手当(赴任時のみ)
健康
「健康経営優良法人」認定。心身ともに健やかに
働ける環境です。
健康経営優良法人2025・くるみん認定・
ワークライフバランス推進企業認定5部門
健康セミナー開催
TOPIC
健康セミナー紹介
社員の健康意識向上に向けた学習会や運動の実施。R7年度は
体力測定を通じ社員のコミュニケーション向上も図れた。
子育て支援
高い育休復帰率と相互理解。性別を問わず
「家族」を優先できる職場。
今年度:育休取得 対象者(男性)4名中3名取得・元の職場復帰・育児中の短時間勤務制度あり
TOPIC
社員からのコメント
コミュニケーション
社長とのランチから社内見学まで、部署を超えた
絆を育む多彩な場。
慰安会(年3回)・野球部等各種クラブ活動・社長との食事会・社内見学会・社内報の作成
TOPIC
社長との食事会
2回/月程度社長と7~8名程度での昼食会を実施。社長に直接質問や、出席者同士でトークテーマ毎にフリートークを実施。
お題発表は当日までのお楽しみ!
最近ちょっと感動したこと
お金を払ってでもやりたいこと
つい買ってしまうコンビニ商品
自分の中での「小さな幸せ」について
「これだけは譲れない!」というこだわり
TOPIC
社内見学会
自社の組織と社員をより知るために3回/年各部門が自らの業務をアピールする見学会の実施。他部門の「業務内容」と「社員」について知ってもらい連携を深めるとともに横の繋がりが強化されます。
働き方
自ら学び、高める意欲を徹底サポート。
専門性を磨き続けるための充実した支援。
職場研修制度・各種資格取得補助
TOPIC
職場研修制度
気になる部門に1ヶ月から6ヶ月の期間を基本に研修を行い、個々の能力の向上と組織力強化を図る。
公的認証・認定
Q&A
よくある質問
社長や先輩と、実際にどのくらい距離が近いですか?
社長は若手社員が誘えば一緒に飲みに行ってくれる、そんな距離感です。二人きりで話を聞いてもらえる機会もあります。
社員同士も休日に食事や釣りに出かけたり、実家で収穫した野菜や果物を持ち寄って配ったりと、仕事を離れた場でも自然につながっています。
社内イベントには社長をはじめ経営陣も参加し、毎回たくさんの社員が集まります。
働いている人は、どんな理由で太陽に入社したんですか?
一番の決め手は、社内の雰囲気でした。親切で気さくな方が多く、年齢や役職に関係なく、笑い話をしているのが印象的でした。
休日数が多く、残業が少ない点から仕事とプライベートのバランスを取りながら働けると思ったから。
暑い中働いている先輩社員がカッコよかったから。
異業種からの転職で活躍をしている人はいますか?
医療関係から転職されて製造部へ配属。機械の知識は無かったですが手先の器用さで即戦力として活躍しています。異業種からの転職で活躍している先輩もたくさんいます。
新規開拓(飛び込み営業やテレアポ)はありますか?
部品事業
ルート営業が基本となります。担当する地域の農機具メーカーの支店やJAなどへ行って関係性を深めながら営業をします。
また回収(集金)業務はございません。
環境事業
積極的な飛び込み営業は行っていません。問い合わせや紹介をもらった法人に提案します。
事前にアポ取りをして、準備をした上でお客様を訪問し提案営業を展開する開拓を行っています。
ノルマはありますか?
ノルマではなく、目標を掲げてその目標に向かって営業行動を計画して、営業活動を展開します。目標が未達でも、責めるのではなく一緒に考えます。未達だった要因を分析して次回どうすれば達成ができるかということを前向きに次へ活かしていく、それが太陽のスタイルです。
休日対応はありますか?
営業職、技術職ともに休日対応はあります。
環境事業の一例として通常、ボイラーの総合点検は、お客様と協議して日程を決めますが、お客様都合でボイラー稼働を止めないようにするため、土日を含めた日程で点検を行うことがあります。また、緊急トラブルが発生した場合には、夜間まで対応すること、翌日緊急で現地に出向いて対応することがあります。
休日に出勤をする場合は、別途振休の取得ができるようになっていますので休みの日数については変わりありません。
転勤はありますか?
部品事業の営業職につきましてはあります。5年~10年をベースに異動があります。本人希望を伺うことはできますが、必ずしも希望に沿えるとは限りません。但し、転勤時には各種手当や住宅補助があり生活をサポートします。
ENTRY
募集要項 / 選考フロー
開発技術課
2020年入社
入社のきっかけ
地元である高知県内で就職先を探している中で、担任の先生から「太陽」をおすすめしてもらいました。福利厚生がしっかりしていることに加えて、耕うん爪の全国シェア率が約40%と知り、「しっかりした会社で安心して働くことができそう」と思ったのが大きな決め手になりました。
入社前とのギャップ
私は野菜の袋詰め機、重量別の選別機、洗浄機といった農業関係の機械を開発する部署に配属されています。まさか自分が開発担当になるとは思っていませんでしたし、農業のこともよく知らなかったので、入社直後はギャップに戸惑うこともありました。しかし、社内にある資料や動画を見ることで、「この機械はこうやって使われるんだ」とイメージできましたし、実際の現場も見に行くことができ、より深く理解ができました。
また、開発の仕事は、設計もあれば、試作機で現場作業をしたり、お客さまと話をすることもあります。日々いろいろな変化があるところは意外でしたし、自分の性格にも合っていると感じます。
仕事のやりがい
お客さまである農家さんのところへ行くと、開発者側の予想を超えるほど機械をガンガン使われていることも少なくありません。私たちよりもその機械に詳しい農家さんもいて、機械がなくてはならない存在になっていることを実感します。最近の農業は人手が不足し、機械なしでは継続が難しいところもありますが、自分たちが関わった機械が少しでも農業の助けになっているなら、意味のある仕事ができて嬉しいなと思います。
今後挑戦してみたいこと
自分でゼロから機械を設計し、さらに実際に組み立てまでやってみたいです。そうすることで様々な気づきが生まれて自分自身の成長につながるのではないかと思います。
設備課
2020年入社
入社のきっかけ
昔から機械に興味があり、工業高校では機械科に通っていました。就職先を探している時に、米農家である祖母が使っている耕うん爪の製造元が「太陽」であることを知り、働いてみたいと思いました。
入社前とのギャップ
私が所属する設備課は、自社工場内にある機械や設備の維持・管理・メンテナンス・入れ替えなどを行う職人的な部署です。入社前は「"いかつい人"が多いのかな」と思っていましたが、実際には真逆。みんな優しくて、冗談も交えながら仕事を教えてもらえました。
仕事のやりがい
同じ仕事の繰り返しではなく、いろいろなテーマを持った仕事にチャレンジできるところにやりがいを感じています。点検や整備をしていると「これはどういうことだ?」と疑問に思う場面はたくさんあります。上司に聞くこともできるのですが、自分で調べたり考えたりしながら解決していくのは、この仕事の醍醐味の一つです。また、整備や修理ができた時に、製造担当の方から感謝してもらえるのも嬉しいです。
もう一つ、新しい機械や設備への入れ替え作業もあるのですが、近々、工場の天井ほどの高さがある機械を入れる予定があり、上司から「一生に一回立ち会えるかどうかの貴重な機会」と教わりました。そうした貴重な経験ができることも、やりがいにつながっています。
今後挑戦してみたいこと
最近の機械は電気制御が入り、部品のように目に見えるものだけじゃなく、見えない電気信号の流れを想像する必要があります。さらに最近は、自動制御の機械も増えており、整備するにはプログラミングの知識も必要です。機械がどんどん新しくなる分、必要な知識も日々アップデートが必要で、「一生勉強」の仕事だなと思いますが、私はそれが面白いと感じています。少しずつ勉強しながら挑戦していきたいです。
業務企画課
2022年入社
入社のきっかけ
私は農業が好きで、農業に関わる仕事がしたいという気持ちがありました。大学時代は農学部で施設栽培の研究を行っていましたが、農業には様々な機材・道具を使う場面が多く、「農業をサポートする側(メーカー)」の道に進むのも良いのではないかと考え、「太陽」のインターンシップに参加。そこで社員みなさんの温かさや職場の雰囲気に触れて、「自分もこういう環境で働きたい」と思い、入社を決めました。
入社前とのギャップ
ギャップはほぼありません。職場の雰囲気はインターンシップで感じた通りで、和気あいあいとしていてフォロー体制もしっかりしています。農業分野は専門用語が多いため疑問が出やすいとは思いますが、先輩や上司のみなさんが分かりやすく教えてくださるので、着実に知識を習得できる環境があります。農業のことを深く知らない人でも働きやすいと思います。
仕事のやりがい
私は主にお客さまからの問い合わせ対応や受注の業務を担当しています。日々ルーティンワークが中心ではあるのですが、その中でも「もっと効率的に進められる方法はないか」を考えて、自分なりに工夫して業務を改善していくところに面白みを感じています。新しい提案を柔軟に受け入れてくれる社風なので、改善への意欲も高まりますし、試行錯誤したことがきちんと仕事の結果として表れるので、達成感もあります。
今後挑戦してみたいこと
日々の業務の中にある「少し変えるだけで、より良い仕事ができる」という気づきを大事にして、業務全体の精度とスピードを上げていきたいです。
中四国営業所
2023年入社
入社のきっかけ
実家が農業をしていたので、農業に関する仕事がしたいと思っていました。また、いろんな場所を巡ることも好きで、各地を動き回れるような仕事も良いなと思っていました。その二つの希望にぴったりだったのが「太陽」の営業職だったんです。私は関西出身でそれまで高知とのつながりはなく、大学も文系でしたので製造や農業に関する知識はなかったのですが、せっかく社会人になるんだから、今までとは違う世界で挑戦してみようという気持ちが強く、特に不安はなかったです。
入社前とのギャップ
社会人になると時間に縛られ、残業も多いイメージを持っていました。しかし、実際には、会社全体に「時間内に終わらせて早く帰ろう」という雰囲気があって、無理なく働くことができています。
また、“営業”といってもうちの場合は「ルート営業」ですので、飛び込み営業やガツガツと売り込みをかけるのではなく、お取引先様のところを訪問して近況を伺ったり、ご要望に合わせて商品を紹介するスタイルでストレスがありません。販売計画や月ごとの目標も決まっていますが、ノルマというより“頑張るための指標”になっていると感じます。
仕事のやりがい
出張先で偶然見つけたトラクターに、太陽の耕うん爪が付いているのを見たときに、「自分が動いた結果がここにある!」と実感できて達成感があります。
また、やりがいというよりも“楽しみ”に近いのですが、出張先で昼ごはんを探す時間が個人的に大好きです。その地の名物や人気店を探すのはもちろん、田舎でお店がない場合はどうやって食事を得るか自分のリサーチ力や生きる力が試されるんです。
今後挑戦してみたいこと
これから私にも後輩が増えていき、教える立場になると思うので、人にしっかりと教えられる人間になりたいです。
妊娠時の体調を気遣ってくれ休みを勧めてくれたり、妊婦でも働きやすい職場。
育休や産休を利用する男性社員も多く、家庭への理解がある職場だと思う。
子供の都合で急に休みが必要になっても職場の理解があり助かる。
残業が少なく「仕事と家庭の両立」が可能。