深堀る

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RECRUITMENT

私たちの仕事

あらゆる現場で太陽の
製品は輝いています

おいしい農作物をつくるための
土づくり

新鮮な野菜を皆様の手元に届ける

使用済みの食用油(廃食油)

再利用で循環型社会へ

BUSINESS INTRODUCTION

事業紹介

太陽には、「部品」「製品」「環境」「海外」の4つの事業があります。法人化から70年以上、
農業になくてはならない部品として現場を支えてきた耕うん爪の技術を核に、
農作業を省力化する製品開発、資源循環型社会に貢献する環境事業、
インドを拠点とした海外展開へと、事業領域を広げています。

部品事業

「耕うん爪」の製造・販売

当社の主力事業です。1952年に「なた爪」を開発して以来、
圃場の環境や農家のみなさまの多様なニーズにお応えし、
現在は約2000種の耕うん爪を製造・販売しています。

「耕うん爪」とは?

農業は、土を耕す「耕うん」から始まります。種まきや植え付けをする前に土を
柔らかくすることで根が強く育つようになり、植物の育成に欠かせない
空気や栄養も均一に行き渡るようになるため、農家にとって耕うんは重要な
作業の一つとなっています。
その作業を支えるのが、耕うん機に取り付ける「耕うん爪」です。
固まった土の粉砕や、土と肥料を混ぜ込み、草は出てこないようにすき込まないと
いけないため、形状の工夫や耐久性の高さが求められます。

耕うん爪を使うことで具体的にどのような効果がありますか?

高知の会社なのに、なぜ全国のトラクターメーカーに選ばれているんですか?

農家の方と一緒に開発など、現場まで出向いて視察などはしますか?

爪の種類ってこんなに多いんですね。何がどう違うんですか?

STAFF INTERVIEW

設備課 2020年入社

「いかつい職人集団」は勘違い?
ギャップに驚いた、温かな技術者たちの素顔

設備課 2020年入社

「いかつい職人集団」は勘違い?
ギャップに驚いた、温かな技術者たちの素顔

製品事業

野菜類袋詰め機の製造・販売

農業に関わるみなさまへのさらなる貢献を目指し、
当社の開発力と製造技術を生かして、2000年より“収穫後”の
作業を効率化する機械の開発を行っています。
「野菜類袋詰め機」はほうれん草、小松菜、水菜、春菊などの
軟弱野菜の袋詰めをスピーディーに行えるベストセラー。
袋幅設定の簡略化、水濡れ野菜への標準対応、寒冷地対応など
農家のみなさまの声に寄り添いながら機能をアップデートしています。

根菜類洗浄機の製造・販売

「根菜類の洗浄機」は、人参、馬鈴薯、ごぼうなどの
根菜類に付いた土を落とし、美しく仕上げる機械です。
野菜の種類や農家のみなさまのニーズにお応えし、
水を使わずに洗浄できるブラシ式、レンコンやショウガなど
複雑な形状に最適な噴射式、大規模農業向けに連続運転や
洗浄〜選別の一環体系に対応できる洗浄プラントを
ラインナップしています。

袋詰め、洗浄の機械をなぜ作るようになったのですか?

新しい製品を作るとき、若手社員のアイデアが採用されることはありますか?

理系じゃないと、製品事業での仕事は難しいですか?

この事業の製品は、どんな農家様や企業にどのように使われていますか?

STAFF INTERVIEW

開発技術課 2020年入社

「まさか自分が開発担当に?」
農業未経験から、やりがいを見つけるまで。

開発技術課 2020年入社

「まさか自分が開発担当に?」
農業未経験から、やりがいを見つけるまで。

環境事業

廃食油を再資源化する
マルチオイルボイラシステム

農業に関わる企業として、自然環境保護への貢献を目指し、
環境に配慮した機械の開発・販売にも取り組んでおります。
当社が開発した独自技術を生かし、2001年に誕生したのが
食品製造・加工から排出される廃食油や排水槽浮上油を
ボイラ燃料として再資源化する「TAIYO ECOシステム」です。
設置させる環境への対応力や、作業されるみなさまの利便性を
重視した多彩なラインナップで、CO2削減・コスト削減を実現します。

安定燃焼を実現する
周辺機器

遠心分離方式や濾過(ろか)によって油から混入物を除去する装置
自動供給に対応できるタンクなどの周辺機器

環境事業は
なぜできたのですか?

「マルチオイルボイラシステム」を導入することによって、CO₂(二酸化炭素)排出量はどれくらい削減できるのでしょうか?

環境事業の仕事は、製造・営業それぞれどんな関わり方をするんですか?

マルチオイルボイラシステムって、実際にどのくらいの規模の会社が使っているんですか?
農業以外の業界にも届いているんですか?

海外事業

インド現地法人「TAIYO INDIA」の新工場

当社が日本で長年培った「耕うん爪」の技術や知識を生かし、
世界中の農家のみなさまに貢献していくことを目指して、2013年、
世界随一の成長市場であるインドに現地法人である
「TAIYO INDIA Pvt. Ltd.」を設立。
翌年より新工場の操業を開始しました。インドのみならず
周辺各国も含めた、ワールドワイドな事業展開を見据えています。

日本が誇るものづくりで、世界の食を支える

人類にとって“食”は欠かせないものであり、農業は世界各国共通の
主要産業です。一方、同じ農業とはいえ、それぞれの国に
よって農場の環境や、農家のみなさまの考え方・求めるものは異なります。
単に日本版の耕うん爪を輸出するのではなく、市場となる各国の農業に
適応した耕うん爪の開発を行い、世界の農業、そして食を支えていくことを
目指しています。

なぜ最初の海外拠点に、
『インド』を選んだんですか?

インドへの出張・
出向はありますか?

今後も他の国に工場(会社)を作ったりしますか?

インドで働いている日本人社員は、普段どんな1日を過ごしているんですか?